会長挨拶
苫小牧地区保護司会 会長 二階堂 徹
近年、更生保護に関する地域社会の援助が保護観察所の役割として明確化され、 連絡助成事業から「地域連携・助成事業」に変更され、更生保護施設による訪問相談支援事業等が「通所・訪問型支援事業」として明確に位置付けられることになり、地域支援ネットワークの構築等、計画的に取り組むとともに、地域社会との連携をより柔軟かつ効果的に遂行するために業務実施体制を試行することになりました。
さて、保護観察は対象者に一般的な社会生活を営ませながら、再犯防止のための指導を行うものであり、面接場所や時間帯に配慮しなければならないと考えております。
過日、第12回苫小牧市議会定例会が開催され、金澤新市長が市政方針を発表しましたが、それに先駆けて当保護司会は、担当保護観察官と共に「苫小牧市における保護司の面接場所の確保に対する一層のご理解・ご協力」について要望をしたところですが、近日中にその回答を頂けるものと確信いたしております。
最後に、皆様方のなお一層のご協力をお願いし、ご挨拶に代えさせていただきます。






