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令和6年度後期 退任保護司の紹介 Introduction of Retired Employees

退任に当たってのご挨拶 長い間お疲れ様でした

元第1分区 田中 正博 様

<令和6年11月30日付>

札幌保護観察所で新任研修を受講したのが16年前。知らない用語が沢山あり不安を覚えたものでした。任期中、多くの所長、保護観察官の御指導の下、16人を担当させていただきました。また、分区長や企画調整保護司、地区協力雇用主会事務局も受け持ち、任務を遂行してきましたが、保護司会全体の力になれたかどうか自信はありません。
苫小牧地区保護司会が札幌保護観察所管内における重要な役割を引続き発揮していただきたいと願うばかりです。お世話になりました。ありがとうございました。

元第3分区 管原 正良 様

<令和6年11月30日付>

おかげ様で無事、保護司を卒業いたしました。「心(ハート)は常に熱く、頭はいつも冷静に、ことばは慎重に」をモットーに続けてまいりました。その間、札保連、道保連の会長、全保連の副会長としても活動させていただき、これも地区会の皆様のお力添えがあっての事と感謝申し上げます。
さて捜査、検察、裁判、保護は罪を犯した人の通る道です。保護観察は重要な責任ある職務です。今後は今まで以上に官が主導し、保護司が不足を補うような制度に進んでゆくものと思います。皆様にはこれからも健康第一で、益々ご活躍下さいますよう願います。

元第8分区 千葉姜佐子 様

<令和6年11月30日付>

平成12年より保護司として籍を置かせていただきました。当初、自分は保護司に向いているのか、活動の熱意はあるのか、不安ばかりで定例研修会は欠かさず参加しました。
対象者との関わりでは担当の主任官に細やかなご指導をいただきました。分区の方々との交流では日々の活動の励みとなりました。どうにかその任を果たすことができ心より感謝申し上げます。
最後に、苫小牧地区保護司会の皆様のご健勝とご活躍を祈念申し上げ、退任の挨拶といたします。

元第8分区 斉藤千枝子 様

<令和6年11月30日付>

退任の日を迎え、保護司として推薦され承諾した後、緊張と心配とワクワクとがあり、不思議な感覚だったことがよみがえりました。
私はいつも「自分はちいさな種だ」と思い、人と会うことによって芽が出て花が咲き、育てられていることに気付かされています。
15年もの長い日々、学びや経験をいただけたこと、また、活動を通して保護司の皆様からの教えに感謝し、これからの日常において心の糧にしようと思っています。どうも有難うございました。

令和6年度後期 あたらしい な・か・ま New Members : 2024.10〜2025.03

新任保護司の紹介

第3分区 浅井 和代 様

これから地域で息の長い支援をしていきたいと思います。私は息子の学校のPTA役員、学校評議員をしております。これから大学に通うので、まだまだ活発な活動までは難しいとは感じておりますが時間の許す限り参加していきます。
私は、イベント等あると街中を巡回、少年への声掛け、保護者との交流をしております。話題になるのは、今、社会問題となっているSNS等の交流サイトを通じた特殊詐欺や「闇バイト」について、「誰にでも忍び寄る怖い案件である」と伝え注意を促して行きたいと思います。

第5分区 田代 佳充 様

自分が保護司になったきっかけは、社会福祉士の国家試験の分野に更生保護があったことです。その後、白老ロータリークラブでのゲスト卓話に室蘭観察所の観察官に講師としてきていただいた時に、「興味があります」 とお話したら、とんとん拍子に保護司になっていました。まだまだ訳も分からずといった感じですが、すこしでも早くお役にたてるよう精進いたしますので、皆様のご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願いいたします。

第8分区 菊地 聡彦 様

この度、苫小牧保護司会に入会することになりました。初めての経験なのでよろしくご指導お願いいたします。福祉大学で更生保護は学習していますので、いよいよ実践するときが来たのかと思います。保護司を始めるに当たり、秘密保持と個人の人権を充分に考慮して活動するよう心掛けます。犯罪とは誰の身にも起こりうることで決して特別なことだとは思いませんし、その人なりの事情と環境があるのだと思います。更生の一助となるべく協働の精神で臨みたいと思います。

第9分区 後藤 裕一 様

12月1日付けで保護司となりました。よろしくお願い致します。
私が保護司になった経緯は昨年の春頃、NHKの番組で保護司のなり手不足の問題の内容を見て、私も社会のために貢献したいという思いを抱き、苫小牧地区保護司会に電話させていただきました。
担当の保護司の方からお話しを聞き、更に保護司になりたいと思いが強くなりました。
これからは、仕事と保護司活動が両立できるよう、先甜保護司の方に相談や指導してもらいながら頑張っていこうと思っております。