苫小牧地区保護司会|会員専用サイト|

令和7年度前期 退任保護司の紹介 Introduction of Retired Employees

退任に当たってのご挨拶 長い間お疲れ様でした

第5分区 大井 武彦 様

<令和7年5月31日付>

20年の長きに渡る任期を無事に終える事が出来ましたのも、歴代の会長をはじめ、保護司皆様のご指導と、ご協力の賜物と深く感謝をいたしております。苦しみと後海を抱いた人達と喜びや悲しみを共有できた事は、私の人生において貴重な財産となっております。
妻を亡くして早5年。犬の世話と毎日の散歩。夕食は何を作ろうか?家事全般、亡き妻の苦労を今更ながら痛感し、毎朝、灯火合掌いたしております。保護司の皆様、並びにご家族の皆様の今後のご活躍と健康、ご多幸を切にお祈り申し上げます。

◇その他の退任者は下記の通りです。
 令和7年5月31日付 退任 江刺家正博(元第9分区)
 令和7年5月31日付 退任 小山 輝幸(元第1分区)

令和7年度前期 あたらしい な・か・ま New Members : 2025.04〜2025.09

新任保護司の紹介

厚真分区 山口 純子 様

きっかけは、先益保護司に薦められたこと。「私にできるだろうか」と考えました。
私の仕事は、胆振東部地震で被害の大きかった北部地区で、新しい施設の管理・巡回・支援・相談・関係機関との連携で新たなコミュニティの拠点づくりに取り組むことです。保護司の業務もその人の環境や事情に寄り添い、地域社会を支える重要な役割を担っていると感じ、尽力することに決めました。諸先輩方、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。